流産・死産経験者で作るポコズママの会blog

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流産・死産後の家族の揺らぎと絆について

昨年9~10月に「流産・死産後の家族の絆」に関するアンケートを当会HP上にて実施させていただきました。お母様118名、お父様1名から回答をいただきました。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

アンケート結果はレポートとして『家族看護11号』に掲載されました。家族看護とは患者さんだけではなく、患者さんの家族も支援・看護しようとするもので、雑誌『家族看護』は家族看護を実践される医療関係者のための専門誌です。

11号の特集は「家族のつながりを支えるー家族形成期に焦点をあてて」です。夫婦の関係はじまり、親子関係のはじまりなど、結婚・妊娠・出産で家族の関係は新しい局面を迎えます。その家族形成期に、不妊、はじめての妊娠、流産・死産、障害のある子を出産するなどの経験をすることで家族関係が揺らいでしまったり、絆が強くなったり・・・。11号には、そのような家族形成期の家族支援について各方面で活躍されている医療関係者が論文を発表されています。

ポコズママの会も、流産・死産されたご家族の心について、特に夫婦や親子関係に重点をおいてレポートを書かせていただく機会をいただきました。もし機会があれば読んでくださいね。レポートの内容を公開できるようになりましたら、当HP上で報告させていただきますね。

家族看護11号(日本看護協会出版会)
http://www.jnapc.co.jp/cgi-local/search.cgi?id=newjournal&jcode=70




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  1. 2008/03/16(日) 22:41:46|
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ともに生きる たとえ産声をあげなくとも 重版のお知らせ

昨年6月に出版された当会編集書籍『ともに生きる たとえ産声をあげなくとも』が第3刷となりました。12月に2冊、2月に3刷と短期間での重版に、多くの方が手にしてくださったことを感謝するとともに、身が引き締まる思いです。特に、お子様を亡くされた読者の皆様には、どのような感想を持ってくださったのかと思いをめぐらせています。

読んでくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。本の感想も是非お聞かせくださいね。

感想専用掲示板
http://www.style-21.jp/bbs/pocobook/index.html

  1. 2008/03/16(日) 22:18:20|
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